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【春の選抜高校野球2016】常総学院、残念

センバツも開幕していよいよ高校野球モードと午前中はウキウキしてましたが、夜はお通夜状態でした。正直いつもの常総らしい終盤の粘りがなく、あっけなく終わってしまったので悔しさがなく、ただただしょんぼりしました。でも、客観的に引いてみると、鹿児島実のほうが精神力で勝っていたのは、テレビの画面からも伝わってきました。しばらく時間が経った今では、鹿児島実の頑張りを素直に称えたいし、次も頑張ってもらいたいです。


鈴木くんは球に勢いはあったと思うのですが、コントロールが良くなかった。去年のセンバツでは面白いようにストライクが入ってたのに、本当、マウンドでの苦しさが伝わってきました。解説者が言うとおり、相手がホームベース寄りに立ってることで、横幅を広く使う鈴木くんにとっては投げづらかったのでしょうね。鹿児島実のデッドボールを恐れない姿勢も伝わってきましたし(当たってガッツポーズしてましたし)。やっぱり、去年のセンバツも3試合投げてるし、そりゃ研究材料はゴロゴロ転がってるしな。鹿児島実のバッターがバッターボックスで一切迷いがない様子だったので、木村くんのリードも読まれてた感じもします。


試合のポイントは


・鹿児島実のホームベース寄りのバッターボックスの立ち方

・初回のデッドボールといくつかのデッドボール未遂

・鹿児島実の下位打線のソロホームラン(4点目)

・6回、7回とチャンスに常総が得点できなかったこと(満塁時の相手の継投が成功してしまったこと)

・9回表のバッテリー自滅(継投失敗)


というところでしょうかね。常総学院の今回の敗戦は何も得るものがなく、返って同県のライバル校に弱点を露呈してしまった形になってしまったと思います。常総学院は対策に対する対策を強いられそうです。


まあ、文章にしたので副交感神経も働いて眠れることでしょう。自分の高校野球の活動としては、春の地区予選からです。やっと、手術も乗り越えて球場に足を踏み入れることができそうです。今月末のアニメジャパンが終わって、4月に入ったらガラッと高校野球モードにシフトチェンジです。


春は明秀日立の復帰、下妻二の小菅監督が土浦日大に春から移るというウワサがあったり(3/31には公務員の異動のやつで判明しそう、あと今だから言えますけど数年前球場で偶然下妻二の偉い人たちの会話が近くに座ってたの聞こえてきたのですが、「後釜は決まってる」など移籍の話がそのころから持ちあがっていたのは事実だと思います)と、あとは例年のように新1年生の話題などなど・・・どんな展開になるのか?本当楽しみです。また、群馬でやる春関は行く予定です。何気に東京はどこが来るのかが興味あるのですが・・・早稲田実-茨城代表とか観たい!です。

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茨城の高校野球を中心にブログを書いてます。1つの試合に対して試合の流れをわかりやする伝えることを心がけてます。写真も多めです!

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