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【秋の高校野球2012】茨城大会 1・2年生の夏の成績【水戸】


第65回秋季関東地区高校野球茨城大会



【水戸】



鉾田一

【夏3試合】3回戦 3-4藤代 水戸ジュニア大会ベスト2

(P)高崎雄太② 0.000(6-0)0点1振2球 17回2/3(80-18)9振8球6失

(捕)池畠弘基② 0.250(8-2)1点0振3球

(外)菅谷俊之輔② 0.142(7-1)0点0振2球

(外)鬼沢新介② 0.166(6-1)0点1振1球

(外)川崎駿太朗② 0.000(6-0)0点2振0球

(P)塙 貢司② 0.333(3-1)2点0振1球 6回1/3(23-5)3振0球0失

(外)額賀智己①  0.000(3-0)0点1振0球
⇒小学校からバッテリーを組む高崎くんと池畠くんがチームの中心になってくるだろう。夏の大会を経験した2年生も多く、水戸ジュニアではブロック優勝。高崎くんはチェンジアップやスライダーを巧みに使う打たせてとる投球で鹿島学園や藤代を苦しめた。控えには塙くんもいて投手陣は整備されている。打線はリードオフマンの菅谷くんに期待がかかる。強肩の池畠くんもパンチ力があり藤代線では本塁打も放っている。



水戸葵陵

【夏4試合】4回戦 0-1竜ヶ崎一 水戸ジュニア大会ベスト2

(P)林龍太郎② 0.333(3-1)0点0振1球 8回1/3(37-7)13振2球1失

(P外)古島尭晃② 0.416(12-5)2点1振0球 1回(4-0)2振0球0失

(内)飯塚拓巳② 0.500(2-1)0点0振0球

⇒投手の林くんは春の下妻二・夏の竜ヶ崎一に先発するなど要所で登板。古島くんとともにチームの中心的な存在だろう。ストレートも速く、三振を奪える投手だが2番手以降の台頭が待たれる。正直、主力がほとんど抜けてしまい8割方入れ替わる。まあ、昨年の水戸ジュニアでは大敗しているので、チームとしては昨年より結果的には出足はいい。



鹿島学園

【夏1試合】1回戦 2-3鉾田一 水戸ジュニア大会ベスト4

(内)大村 衡② 0.667(3-2)0点1振1球

(P)池田大地② 0.000(1-0)0点1振0球 2/3回(2-0)0振0球0失

⇒夏は最終回まで試合を優位に進めながらの逆転負けで早々と姿を消してしまった。主砲の大村くんが夏の大会を経験。終盤の粘りが課題か!?格下には圧倒的な力を発揮するが、上位との接戦には分が悪い。しかしながら地力はあり大差で負けることも少ない。他チームにとっては対戦したくない相手だろう。



水戸工

【夏5試合】準々決勝 2-5竜ヶ崎一 水戸ジュニア大会ベスト4

(捕)田口祐介 0.263(19-5)2点0振1球

(外)小室賢生 0.500(18-9)6点0振4球

(外)松賀直利 0.315(19-6)2点1振0球

(内)根本拓弥 0.285(7-2)1点1振1球

(内)照沼龍輝 0.300(10-3)1点1振1球

(P)君嶋 健 0.000(2-0)1点0振0球 6回2/3回(27-8)6振0球2失

⇒エースで4番の大黒柱生田目くんの抜けた穴は大きいが、打線は夏の主力が半数残り、正捕手の田口くんも残る。君嶋くんはスライダー主体の投手で、打たせてとるタイプ。しかし、投手陣の駒は不足気味か!?松賀くんは走攻守揃ったなんでもできるバッターで、小室くんに関しては長打もある。投手陣が打たせてとるのならば守備の強化は必至か!?



波崎柳川

【夏1試合】1回戦 2-12東洋大牛久 水戸ジュニア大会ベスト8

(P)須之内颯太② 0.000(1-0)0点0振0球 1回2/3回(14-9)1振0球6失

(捕)安藤良太② 0.500(2-1)0点0振1球

(内)道下幸洋② 0.000(3-0)0点0振0球

(内)伊東昌也② 0.666(3-2)1点0振0球

(外)熊野拓海② 0.000(2-0)0点0振0球

(外)村田和也② 0.500(2-1)0点0振1球

⇒2年生主体のチームだが夏は1回戦で大敗してしまった。主戦の須之内がいかに低めに制球できるかがポイントだろう。184cmからの直球は威力がある。どのように成長していくか!?真価が問われるのはこれからだろう!



水城

【夏6試合】準優勝 0-3常総学院 水戸ジュニア大会ベスト8

(内)永井恭平② 0.227(22-5)1点2振3球

(内)川井洸輝② 0.291(24-7)0点1振3球

⇒主力は1・2番コンビの川井・永井が残ったのみ。新チームはほぼ総入れ替え状態。投手も浅野くんがほぼ一人で投げ抜いていたのでデータもほとんどなく全くの未知。蓋を開けてみればという秋の大会だろう。



水戸桜ノ牧

【夏4試合】準々決勝 3-11水戸商 水戸ジュニア大会ベスト8

(内)渡辺裕斗② 0.250(12-3)1点2振0球

(外)高倉和馬① 1.000(1-1)1点1振0球

⇒夏は打力で勝ち進んだが主力はほぼ抜けてしまった。しかし、毎年打線は強力なチームなので、どんな投手が出てくるのかが上位進出へのカギとなってくるだろう。



茨城

【夏2試合】2回戦 2-3下妻一 水戸ジュニア大会ベスト8

(捕)岡崎蓮太郎② 0.000(7-0)1点1振0球

(P)高橋亮太郎② 0.000(0-0)0点0振1球 2回2/3回(14-4)1振2球2失

⇒捕手の岡崎は強肩で守りの要となってくるだろう。守りのチームになりそうだが、やはり打力のアップが課題だと思う。夏の勢いをそのまま秋にもって行きたい。




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