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【夏の高校野球2011】出場チーム②   東海北信越・近畿

第93回全国高等学校野球選手権茨城大会

(結果・詳細はこちら


※優勝候補はあくまでも本人の見解です。





新潟:日本文理(2年ぶり6回目) ☆優勝候補

選抜で九州国際大付の強力打線を苦しめた波多野陽介と田村勇磨の必勝リレーで相手の追撃を許さず。地区予選では苦戦したが勝負強さは健在。3年連続で新潟勢のベスト8以上を達成できるか?




石川:金沢(3年ぶり13回目)

プロ注目の球速150kmをマークする釜田佳直が県大会をほとんど一人で投げる。選抜の加古川北との投手戦は記憶に新しいところ。打撃は走攻守そろった中村優作を中心にどこまで奮起できるかがカギとなる。




富山:新湊(12年ぶり5回目)
投打の中心袴谷圭汰がキーマン。独特の変化を見せるスライダーが武器。




福井:福井商(2年連続21回目)
秋・春とベスト4止まりだったが、昨年の甲子園出場メンバーを中心に夏に力を発揮してきた。甲子園出場はここ数年常連
となっているのでそのアドバンテージを活かしたいところ。




長野:東京都市大塩尻(初優勝)
ずば抜けた選手はいないが強肩の古谷拓幹を中心に堅守で勝ち上がってきたチーム。夏に力が発揮できないイメージがあっ
たが、総合力を維持し甲子園出場の切符を手に入れる。




静岡:静岡(8年ぶり22回目)
県内屈指のスラッガー小川拓真を中心に打線は好調で、投手陣は制球力が高く試合巧者ぶりを発揮する。




愛知:至学館(初優勝)
ノーマークの高校が勝ちあがってきた。投手は6投手の継投策でしのぎ、打ち勝ってきたチーム。甲子園ではどのような戦
いを見せるか未知数。校歌がJ-POP風で有名。




岐阜:関商工(初優勝)
大垣日大など強豪が敗退するなか、粘り強い野球で甲子園出場を決めた関商工。数々の激戦をくぐりぬけてきた経験が大舞
台で発揮できるか?投打の中心は内城寛貴が勝敗のカギをにぎる。




三重:伊勢工(23年ぶり2回目)
安定した制球力の左腕中川誠也を中心に守りの固いチーム。接戦にもちこんで勝機をつかみたい。




京都:龍谷大平安(2年ぶり31回目)
2年生バッテリーが投打の要。田村嘉英はスリークォーターからスライダーとカーブを使う。捕手の高橋大樹はバットスイ

ングの速さが特徴のスラッガー。




滋賀:八幡商(5年ぶり7回目)
目立った選手はいないが粘りの野球が持ち味。しっかり守ってあたっているクリーンナップに期待したい。




奈良:智弁学園(3年ぶり16回目)

今回出場できなっかった天理には、秋には勝利、春は惜しくも1点差で敗退など、強さは天理と同等。2年の青山大紀を中心とする投手陣と中道勝士や勝負強い大西佑季を中心とする強力打線は圧巻。




和歌山:智弁和歌山(7年連続19回目) ☆優勝候補
豊富な投手陣、強力な打者を抱え安定した戦いぶりの甲子園常連校。選抜ではベスト8。エース青木勇人はキレのいいスラ
イダーとストレートが武器。




大阪:東大阪大柏原(初優勝)

決勝で大阪桐蔭を逆転で下すなど、強さは証明した。甲子園初出場ということで波にのれば一気にいくか?打撃は強力な印象を受けます。特に捕手の石川慎吾の長打力には注目です。




兵庫:東洋大姫路(5年ぶり12回目) ☆優勝候補
右の本格派で147kmをマークするプロ注目の原樹理。投手を中心とする守りは鉄壁でなかなか失点しない。打線の調子
がよければなかなか手ごわいチームだ。




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